抑えておきたい学資保険のポイント

admin post on 12月 26th, 2013

これから学資保険に加入したいというのであれば、どのような点に注意できるのでしょうか。まず挙げることができるのが貯蓄性についてでしょう。学資保険のなかには利息などがプラスされるものもありますが、なかには医療保険や生命保険がついており元金割れしてしまう保険商品もあるので注意が必要です。もちろん現在医療保険などに加入していないのであれば、ついでにそれらの保障をつけてしまうというのも良い方法になるのですが、貯蓄型を優先して確実にお金を将来残しておきたいというのであれば、余計な保障がついていないもののほうが良いといえるに違いありません。学資保険に何を求めるのかをはっきりさせておくというのが重要ですが、とりあえず特約などをつけておくとおもって色々なものをつけていると保険料がかなり高くなってしまうこともあるので注意しましょう。

タイプ別の学資保険について

学資保険といってもさまざまな種類があるのですが、大きくは3つの種類に分けることができます。まずひとつ挙げることができるのが貯蓄型といわれるものです。このタイプは利子などが付くようになっており、実際に支払った保険料以上の金額を受け取ることができるようになっているものも珍しくありません。続いて紹介できるのは保障型といわれるタイプになりますが、これは生命保険や医療保険のように保障がつくようになっています。これらの保障の分だけで将来もらえる金額が少なくなっているものもありますので、返還率をしっかり把握しておきましょう。そしてもうひとつ挙げることができるのがとにかく保険料が安いという激安タイプです。この場合にはかなりシンプルな内容になっているので保障もなかったりするのですが、シンプルなもので良いというのであればオススメできます。

必要保障額から選ぶ学資保険

学資保険はそれぞれのプランや保険会社によって必要保障額というものが異なってきます。この学資保険の場合には月々に振り込んだ保険料によって、将来もらえる保険金額が決まるようになっていますので、もらえる額が大きければ大きいほど毎月の保険料の額というのは大きくなってしまうというわけです。しかし場合によっては生命保険や医療保険の要素が入っている学資保険というものもあり、その場合には保障の分の保険料がプラスされるため、トータルで見ると支払った金額のほうがもらえる保険金よりも多くなってしまうということも珍しくありません。すでに医療保険や生命保険に加入しているというのであれば二重で加入していてもあまり意味がありませんので、シンプルな保険にすることができるでしょう。保険料が高すぎて何ヶ月も保険料を滞納すると保険が無効になることもありますので注意して保険を選ぶようにしたいものです。

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